散歩・ハイキング

小樽 三角山(旭展望台)への散歩は楽しい!

先日の秋の連休、いわゆるシルバーウィークに、久しぶりに三角山(旭展望台)へ行ってきました。まだ、紅葉には早く、木々の葉は、まだ色づいていない。いい天気だったので、キノコ狩りに来ていた人たちが何人もいたようです、でも、あまり収穫はなかったようです。時期的にまだ早いのかもしれません。

Benitengutake ただ、頂上への道を、ゆっくり歩いていると、道路沿いに小さなキノコ類を発見。食べるほどの大きさではなかった。その代わり、大きな毒キノコベニテングタケをいくつも見ることができました。

このキノコは、ヨーロッパでは、幸せのシンボルなのだそうです。確かに、キノコらしいキノコですからねえ。かさの上に点々があり、よくケーキを作る人が、キノコを模して作る時に参考にするものです。子供たちの絵にもそんな絵を見ることがあります。

そうそう、今回も野鳥を見ることができました。まだ、木々に葉がたくさん残っているので、見つけるのに苦労しますが、さえずる声ドラミングの音で、だいたいの方向をつかみ、後は、自分の目の視野に、動いているものがあるかどうかで、居場所を特定します。

今回は、目で確認できたのは、シジュウカラヒヨドリ程度でしたが、帰り際になって、あのドラミングが聞こえてきました。アカゲラでしょう。葉がまだ多いので、なかなか目で確認しづらいものの、何とか目撃できました。そして、カメラでその姿を撮影したのです。

Akageraa 後で画像をチェックすると、この雄のアカゲラが、今まで見たのとちょっと違っているような気がするのです。頭の後頭部は、赤色です。しかし、頭のてっぺんの部分が、通常のアカゲラは真っ黒のはずなのに、私が見たそれは、青みがかっているのです。濃いコバルトブルーのように見えました。

角度を変えて撮った数枚の画像を見ても、どうも青い色に見えるのです。そんなことってあるのでしょうか。光の加減でしょうか? 今度、一度、専門家にでも聞いてみたいと思います。ちなみに、そんなアカゲラを見た方はいないですかねえ。

さて、今回、旭展望台への道を歩いていると、何人もの方に出会いました。散歩の人、ランニングの人、キノコ採りの人、実にいろいろな方が来ていました。タクシーで小樽駅や運河辺りから来る観光客の人もいました。頂上では、家族づれの人たちが、目の前のパノラマ風景を見て、こんなことを言っていました。

う~、六甲のようなもんだな~。神戸あたりから来た人たちだったのでしょう。地元に近いところの風景と比較していたようです。私も、六甲山に行ったことがあり、その風景とこの旭展望台から眺める風景が似た感じには思えなかったのですが、それでも、その景色は十分楽しんでいたようです。とにかく楽しい旅行となればと願っています。

さあ、皆さんも、晴れたた休日の日に、近くの旭展望台に散歩などされてはいかがですか? 運動にもなり、気持ちいいですよ!

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小樽 山の蜃気楼を見たぞ!

とうとう、念願であった石狩湾で発生する山の蜃気楼(通称:高島おばけ)を目撃しました。先週の日曜、小樽の朝里海岸から遠方に見える石狩市の丘陵地帯、増毛(ましけ)連峰の端のほうにあたる山々や近くのゴルフコースやクラブハウスと思われる建物が、蜃気楼化して、縦に伸びあがった姿を見せたのです。おもしろいねえ。

方向から考えると、おそらく阿蘇岩山(418m)から石狩市へ下る稜線にある山並みと、その近くのロイヤルシップ札幌GCか、太平洋クラブ&アソシエイツあたりのコースの木々やクラブハウスだろうと思われます。距離は約30数キロ~40Km前後です。

それで思い出すのが、およそ8年半前、2001年1月11日に北海道新聞一面に掲載されていた日高山脈の蜃気楼画像です。手稲山から中谷氏が撮影したというその写真は、普通に見える札幌の街なみと日高山脈の山々が縦方向に伸びあがった姿とのコントラストが印象的であり、幻想的でした。

今回、それには及びませんが、同じ現象が、石狩市の丘陵地帯やゴルフコースでも現れ、おもしろい形や姿になって目の前で展開したのです。おそらく標高は100~200m前後の場所が変化したと思われます。肉眼ではちょっとわかりづらかったかもしれません。

Shinkirou 画像下は、通常に見える風景です。上下の画像を比較するとその違いがわかるのではないでしょうか。上の画像は、背後に見える山々が伸びあがっています。まるでテーブルマウンテンやグランドキャニオンの風景のように見えませんか。

また、右側の矢印にみえる白っぽい建物も伸びあがっています。下の通常に見える風景では、それが周りの木々に隠れているように見えますから、その違いがわかるでしょう。ここは、ゴルフ場のクラブハウスではないかと推測します。

そうそう、皆さん、『運河慕情』という詩集&歌集の本があるのをご存じでしょうか。小樽市内の書店には売っているはずです。小樽在住の八峰有作(はちみね ゆうさく)という方が出した本です。この中に、実は『蜃気楼』という題の詩集があります。

ここには、高速バスの中から増毛連峰にもう一つの山並みが見えたと書かれていて、それを『四次元のような蜃気楼』と表現しているのです。うまい言い回しですねえ。きっと肉眼で見えたぐらいですから、かなり大規模な山々の蜃気楼で、それを言葉で表わすのに、四次元という文字が頭に浮かんだのではないでしょうか。

今回、私が見たのは、中規模クラスの蜃気楼だと思います。それでもかなりおもしろく、不思議だな~と思わせました。自然が作り出す現象は実におもしろい。次回は、八峰さんが見たような大きなものをぜひ肉眼でも見たいものです。

皆さんも、いかがですか。いつもと違う風景が、すでにあなたの周りで起こっているのかもしれません。ただ、それをあなたが気づくかどうかです。ちょっと注意していればおもしろい自然現象にもっと出会えるかもしれません。双眼鏡を一つもって出かければ、その範囲はさらに広がります。

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小樽 旭展望台で春の花や野鳥を見よう!

先日、雪が解け、旭展望台(三角山)への車両通行ゲートが、オープンされた。雪で閉ざされていた時は、スノーシューや歩くスキーなどで、楽しめたこの道路も、車が通るようになると、静寂を楽しむことはなかなか難しくなった。しかし、春の兆しもそこかしこに現れ、散策が楽しい時期となったようだ。

道路脇の遊歩道には、まだ雪が残っているところも見られます。そのまわりの植物の多くは、芽が膨らんできていました。もうじき、いっせいに芽吹くことになるでしょう。桜も期待できるかもしれない。きっとゴールデンウィーク中には、いっきに咲きそろうことでしょう

今、道路沿いには、フキノトウや小さい青い色のエゾエンゴサクが、咲いています。この旭展望台は、街中からすぐ近くなので、市民ばかりでなく、観光客の皆さんにもいいところだと思います。車だと10分ぐらいでしょうか。ちょっと足を延ばしてみてはいかがでしょう。

Akagera1 また、その際に、双眼鏡やオペラグラスなどを持っていくと、バードウォッチングが楽しめます。今回、私が見たのは、シジュウカラ、ミヤマカケス、コゲラ、アカゲラなどです。小一時間ほどで十分楽しめますから、いいですよ~。(画像は、お腹の大きいアカゲラのメス)

ちなみに、コゲラやアカゲラはきつつきの一種ですから、木をコツコツを削る音で判断できます。勢いに乗ると、ドラミングといって、まるでドラムを叩くような、建設機械で地面をハンマーで叩くような音をさせますから、その居場所が分かりやすいのです。でも、最初だけちょっと居場所を見つけるには、コツがいるかもしれません。少し動いて、音の発生元を探しましょう。クビを左右に回し、音の発生源を探しあててください。自分がソーナー(探知機)のような気持ちになってやると面白いかもしれません。それがわかると、楽しみが一つ増えますよ。

場所がわかったら、ある程度のところまで近づき、その様子を見てください。一生懸命、木をつついています。生きることに、食べることに必至です。こういう姿を見ると、人間様も見習う必要があるような気がしてなりません。特に、今のような不景気の時期は。

また、望遠などのカメラをお持ちなら、その様子を写しておきましょう。その際、自分が思う以上に何枚も撮っておくほうがいいようです。手持ちだと結構、ブレが多いのです。機敏に動いて撮影するなら、手持ちが一番いいのですが、野鳥の動きもかなり早く、どうしてもブレが生じてしまいやすのです。せっかく、野鳥を見たのですから、ぜひ記念になる画像を一枚でもいいから残してください。きっと思い出になりますよ。

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小樽 野生のエゾモモンガを見たことありますか?

私はまだありません。ぜひ見たいと思っているのですが、見る機会が訪れていません。聞くところによると赤岩あたりで見かけるらしいのです。可能なら、カメラで撮影したいと思っています。ただ、このエゾモモンガ、夜行性らしく、カメラできれいに撮れるかどうかわかりません。どなたか、小樽市内でよく見かけるような場所を知りませんか? 差しさわりがなければぜひお教えください。

さて、このモモンガ、別名、『空飛ぶハンカチ』と言われるそうです。一回り大型のムササビは、『空飛ぶ座布団』だというから表現がおもしろいですね。枝から枝へ手足を伸ばして、正月にあげるタコのような形で滑空し、移動するというからすごい。なぜあんな風に進化したのでしょうかねえ。不思議です。必要に迫られてこんなすごいことができるようになったのでしょう。

そういえば、以前NHKの番組で、このエゾモモンガのことが放映されていたと思います。確か、札幌にある学校の中庭にある大きな木にやってくるらしく、車がよく通る道路を、滑空してそこにたどり着くというから、たまげます。藻岩山の麓にある学校だったと思うから、小樽なら天狗山あたりの麓にこのエゾモモンガがいてもおかしくないだろうと思うのですが、どうなのでしょうか? 長橋のなえば公園あたりで目撃されていないのでしょうか? ぜひ一度見てみたい、小動物の一つです。

また、エゾリスは、旭展望台なえぼ公園でよく見かけますけれど、エゾシマリスは、市内では、まだ見たことがありません。天狗山の頂上で飼われていたリスが逃げて、野生化したとの話を聞きますが、自分の目で見たことはないのです。ぜひ、これも一度見てみたいものです。

それから、昔のことですが、おたまじゃくしを取りに行ったところ、その中に、同じような姿で、エラの部分にヒゲがついているおたまじゃくしもどきが入っていました。調べてみると、それはサンショウウオだったのです。しばらく、水槽に入れて、飼っていると、徐々にカエルとは違う姿に成長してゆきます。子供のころは、同じような姿なのに成長するにつれ、徐々に変わってゆく姿が、妙に不思議な印象を持ちました。

最近、小樽でも、このサンショウオを見かけなくなってきているのかもしれません。今度、ハイキングやトレッキングする際には、水たまりにおたまじゃくしがいないか、サンショウウオの子供はいないかとちょっと調べてやろうかなと思っています。雪解けが進んできているので、春が来るのが待ち遠しいですねえ。

皆さんも、どうぞこの時期にしかできないことをやってはいかがでしょう。

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小樽 野生のトドがやってきたぞ!

先日、新聞にも載っていたように、小樽の祝津(しゅくつ)にある『おたる水族館』に野生のトドがやってきた。この海獣公園の通路にいるところを見つけられ、保護されたそうだ。公園の柵をどう乗り越えてきたかは不明だそうだが、海が荒れた時にその大波に乗って、ジャンプし柵を乗り越えたのだろう。

そういえば、過去にも、たまにトドがこの柵を乗り越えて来ると聞いたことがある。仲間がいるところへ行きたいということらしい。野生でいた方がいいような気もするが、わざわざ、柵を乗り越えて来たのだから、保護して慣れるようなら、水族館の名物、海獣ショーのスターとして飼われるのもいいのかもしれない。

おもしろいことに、おたる水族館では、昨年の夏に、遊び心で、海側にショーのメンバー募集という看板を設置していたそうだ。今回、本当に野生のトドがやってきたというのだから驚きだろう。

そういえば、数年前の今時分だったか、朝里(あさり)で海岸から数十メートル沖合に野生のトドを見て、写真に撮ったことがある。急いでいて、手ぶれの画像となったが、野生のトドを小樽市内で見たのは初めてだったので、いい経験をしたと思っている。

近くにいた漁師関係者がカメラを持っていた私に教えてくれたからトドと分かったので、言われなければまったくわからなかった。海面からちょっと頭を出す程度なので、しばらくその辺りを見ていないと、それが海面から出た岩なのか、動物の頭なのかわからないのです。

観察力がないと、この手のものは、よくわからないものだと、つくづく感じました。後から、別の写真を見て、ちらっとそのトドが写っているものもありましたが、言われなければ本当に気づかないのです。これからは、よくよく海面や周りの状況を見て、撮影した方がいいと思うのです。せっかくのいいチャンスを取り逃さないためにも。

聞くところによると、祝津沖のトド岩には、その名のように、野生のトドが時々現れるといいます。ご興味のあるかたは、双眼鏡などをもって、近くに出かけるとよいでしょう。

祝津までは、小樽駅からバスで20分程度で到着。そこから5~10分ほど坂を上れば、トド岩が沖合150~200m先に見えてきます。あの辺りは、野鳥の観測にもいい場所だから、運がよければ、オオワシやオジロワシなど猛禽(もうきん)類も見ることができるそうです。たまの休日にそんな過ごし方をしてみるのもいいのではないでしょうか。

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小樽 旭展望台への道

先日の休日に、旭展望台へ行ってきた。この日は、あいにく天気が悪く、ほとんど吹雪いていた。野鳥などにも会えずじまいだった。街中では、それほどの風でもなかったのに、たった標高190mのこの小山でも上の方は、吹っ飛びそうなくらいの状況でした。風がもろに体にあたり、そして吹き抜けてゆく。

Kareeda 吹雪の中を、ゆっくりゆっくり歩いていると、ほんの数分だけ風がやむ時があります。その時に、雪面に枯れ枝が落ちているのに気付きました。その情景が、何かいい感じなのです。野鳥には会えませんでしたが、その引きちぎれて雪面に落ちていた枯れ枝の姿が美しいと感じました。そこで、急いで撮影です。この瞬間を忘れないようにするためにも、後でその状況を振り返るときにも、思い出せるようにしておきたいのです。

いいですよ。冬のこの期間だからこそ、味わえる景色や情景があります。スキーやスノボーをする格好で、雪道を歩くだけでいいのです。もう少し本格的に歩くなら、プラスチック製のカンジキスノーシューでも履いて、来られるとよいでしょう。普段、雪のない時なら、旭展望台の入口から頂上へは15~20分も歩けば到着しますが、雪が深いとその2~3倍ぐらいの時間はかかるかもしれません。歩くスキーで頂上へ目指す方もいます。

健康のためにそうしている方が多いようです。野鳥の写真を撮ったり、エゾリスを撮ったりする人は少ないようですが、どちらでも構いません。まだ、冬にこの展望台へ行ったことがない人は、試しに行ってみてください。あなたにとって、新しい発見があるかもしれません身近なところで新しい小樽を見つけるかもしれません

でも、展望台の直前、数メートルのところは、気を付けてください。雪の下に滑りやすいができていました。今回、私は、すってんころりんと転んでしまったのです。イテテッ...。角度がある氷面ができているとは、夢にも思いませんでした。皆さん、十分に気を付けてください。

風が強くない日なら、展望台入口から、誰かが歩いた轍(わだち)のような道ははっきり見えますし、残っています。雪が深いと、足元がぬれるので、最低、スパッツのような防水着をつけるか、ブーツタイプの防水靴で歩かれるといいでしょう。

遠くに出かけられない経済状況でも、近くの三角山、いや旭展望台なら安近短で、しかも、十分楽しめます。こんな身近な場所にこんな自然があるのかと、思うのではないでしょうか。周りをしっかり、じっくり見てください。風の音を聞いてください。静寂を楽しんでください。野鳥もいれば、エゾリスもいますから。

オペラグラスや双眼鏡があれば、さらに楽しいですよ。カメラがあればそれも持っていくといいでしょう。そして実際に行かれた方、ぜひ感想をお聞かせください

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小樽 冬の旭展望台は野鳥を見るのにいいよ

雪のない時期だけでなく、雪の積もった旭展望台なかなか乙なものだ。先日、久し振りにこの道を歩いてきた。

展望台入口の近くに、トンビが飛んでいたせいか、その近くでは小鳥がなかなか現れなかった。今日はだめかと思っていたところ、帰り際に、すっと視野に入ってくる鳥が見えた。

Yamagera 目で追ったところ、それがヤマゲラとわかったのだ。くすんだ黄緑色をした羽なので、わかりやすい。動きはキツツキ独特の動きをするので、判断しやすいでしょう。ただ、今回見たのは、メスなので、頭部に赤色がありません。でも、かなり近くまで接近してくれたので、写真も撮りやすく、運が良かったと思います。

この鳥は、木々の葉が生い茂っている時は、羽の色が葉の色に近いので見つけづらいのですが、この時期は、葉が落ちていることもあり、観察するにはいいのです。

それから、ミヤマカケスも見かけました。カラスの分類に入るそうですが、羽の付け根の部分にきれいなコバルト色が見えます。また、頭部が赤褐色なのでオレンジ系の色が目立つ。小枝が密集しているような所に止まるので、撮影するには、枝が邪魔する場合が多いのですが、双眼鏡等で見る分にはいい対象です。この日は、この二羽のみの撮影に終わったが、いい収穫だったと思っています。

雪化粧された木々や陽が当たる雪面に映し出される木々や笹などの影も、目に栄養を与える感じがして、いい時間を過ごしたと思う。皆さんも時間を見つけて、近くにあるこの山を堪能してみてはいかがでしょうか?

さて、この旭展望台(頂上190m)、健康管理のため、頂上まで毎日のように歩く人がいるようです。けもの道のように雪が踏み固められているので、スキーウェアを着こんだり、あるいは、スパッツなどをつけて、長靴やスノーシューズ等で歩けば、気軽にスノーハイキングが楽しめます。頂上や途中の景色のいいところで昼食などをするのも楽しいかと思います。

中には、歩くスキーを楽しんでいる人も見かけました。旭展望台の入口まで車で来て、駐車させ、それから、スキーを履いて頂上まで登るのです。新雪が深いと片道約30分ぐらいの行程になるそうです。これも大人の遊びとして、上級の部類に入るのではないでしょうか。さて、今度は、いつ出かけようかな?

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小樽 旭展望台(三角山)の散策路を楽しもう

11月になり、雪が降り始めると、そろそろ、この道は、車道通行止めとなります。車を利用して、頂上へ行き、小樽市全体の景色を見る方は急いだほうがいいでしょう。

さて、以前にも旭展望台入り口から頂上へ行くメインの道路脇で、野鳥やエゾリスを見て、それを当ブログでご紹介していますが、もう少し、探検気分を楽しみたいなら、脇へ続く散策路が面白いです。

メインの道路より、野鳥やエゾリス等の小動物や野生植物を見つける機会も多いでしょう。この散策路は、番号がふってあります。コース案内図を見て、行く方向を決めるといいかと思います。道に迷わないようにデジカメでその案内板を撮影しておくと便利ですよ

そのうちのいくつかを歩いてみると、時期によりますが、ちょっとした水たまりに、おたまじゃくしがウジャウジャ泳いでいたり、トンボやバッタ、小鳥の宝庫という場所を見つけることがあります。そんな場所へは親子でいっしょに行かれるのもいいでしょう。また、カタクリなどの野生の花が群生しているところもあります。写真を撮るのも楽しい場所です

日常生活からちょっと離れた場所として、この散策路は、なかなかいいですぞ。ちょっとだけ、冒険心を持ってお出かけください。普段では、見かけないものを見られるかもしれません。バスで小樽商大行きに乗り、10分程度で、商業高校前(=旭展望台入口)に到着します。

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小樽 散歩にいい三角山(旭展望台)part2

先日、part1を書いた後、書き加えたい点がありましたので、part2としてお伝えします。

小樽駅からこの旭展望台の入口までは、バスで10分弱地獄坂の途中にあるので、駅から歩くのはきついかもしれません。ただ、『蟹工船』で有名な小林多喜二伊藤整などは、昔、ここを歩いていたのです。ちょうど小樽商大へたどり着く、250m程手前に、この入口があります。

ちなみに、小樽商大行きのバスは1時間に1~2本程度しかありませんので、お気を付けください。小樽商業高校前で降りると、そこがちょうど旭展望台への入口となります。地図がなくても間違えることはないでしょう。

そこから頂上までの距離は、約1.3Km、舗装道路となっています。その道路に沿って、周りを見ながら歩いていくと、いろいろな植物や小動物たちに出会えます。今回は、おいしそうなキノコ、うそ。毒キノコをご紹介します。

Benitengudake パッと見ると、おいしそうな饅頭(まんじゅう)に白ゴマがついているような、あるいは、アイスクリームデッシャーですくいとったアイスにキャラメルシロップをかけ、ココナッツの断片をトッピングしたような感じですが、典型的な毒キノコです。たぶん、ベニテングダケでしょう。こういうものが、道路脇の1~2m先に見られます。(画像をクリックすると拡大して見られます)

そういえば、北海道のお土産で、熊出没注意というような名の菓子やドリンク類が売れているらしいのですが、それなら、毒キノコ注意というような名の菓子類やアイスなどを作ってみるのもよいのではないかと、パッと見、おいしそうな、この毒キノコを見て思ったのです。不謹慎だろうか。不謹慎だろうな~。

いずれにしろ、ここは、ぷらぷら散歩して歩くだけでも楽しいところなんです。目線を地面の方ではなく、木々の方を移せば、小鳥やエゾリスにだって出会えますぞ。

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小樽 散歩にいい三角山(旭展望台)

小樽商大や商業高校へ行く途中に、旭展望台へ向う入口がある。ここから歩いて約15分ほどで頂上に到着だ。車を使う人が多いが、ここは散歩やハイキングにいいコースなんです。注意深く周辺を見ながら歩くと、野鳥や小動物も見られる。バードウォッチング簡単に楽しめる。双眼鏡があればもっとおもしろい。

また、メインの道路の横に、散策路がいくつもあり、入ると野生の草花も見られる。シーズンともなれば山菜やキノコを採る人もいる。でも、毒キノコは注意ですぞ。

紅葉シーズンは、もちろんたのしい。また、雪が積もると車両通行止めになるので、近所の人は、長靴やブーツを履いて、安心して犬と散歩できるのだ。さらに、かんじきスノーシューをつけて、雪上を歩く人もいて冬場でも手軽に楽しめる便利なコースです。車が通らないので、静寂を楽しめる。これがまた格別で、風の音、木々のきしむ音、小鳥たちのさえずり、なんともぜいたくで、静かな時間を過ごせる

さあ、車から降りて、歩きましょう。入り口から高さ190mの頂上までゆっくり周りを見て歩いても、2~30分もあれば到着。ダイエット中の人運動不足の人にもいい距離なんです。それほどきつくありません。

そういえば、ここは、若い子たちにとっては、『最終兵器彼女』というアニメや映画で知られる物語の舞台でもあるのだ。展望台の壁面のいたずら書きはやめてほしいが、ここに来て物語の描写や映像を思い出したり、比較したりすることは大いに楽しんでほしい。

ほかにも展望台からは、小樽の街や天気が良ければ、暑寒別岳(しょかんべつだけ)やピンネシリ山などの増毛(ましけ)連峰がよく見えるから、それも楽しんでほしいね。

お腹がすいたら、展望台入り口から小樽商大方向には、おいしい料理を出すレストランもありますぞ。

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小樽 天狗山と札幌藻岩山

小樽天狗山は、標高532mです。市民によく知られています。札幌でそれに該当するのは、たぶん藻岩(もいわ)山でしょう。標高は531mと、天狗山よりも1m低いのです。この531にちなんで、5月31日を札幌では藻岩山の日と制定しているようです。

それでは、小樽天狗山は、それより1(いち)多いのですから、6月1日を小樽天狗山の日にしてはどうでしょう。すでに、別な日にイベントや記念日的なものがあるようだが...。

さて、天狗山といえば、小樽にはもう一つそれがあります。銭函天狗山です。これは、標高537mとさらに小樽天狗山より5mほど高い。銭函近郊に住んでいる人にとっては、小樽天狗山よりも、身近で、ただ天狗山といえば、銭函天狗山のことをいうらしい。

毎年行われるプロゴルフの大会で、銭函にあるコースが使われるので、そこから見える銭函天狗山が全国放送で紹介される。観光地化されていないけれど、今は、こちらの天狗山の方が知られているかもしれない。そうでもないか?

Tenguyama 一方、小樽天狗山は、テレビドラマに使われたり、食べ歩き番組やCMなどのシーンにも使われることがある。しかし、一般市民は最近、行かないのだばかりではなくも!

結構、面白い場所なんですけどね。雪のないシーズンには山道を歩けば、珍しい野生の花々だって見られます。昆虫や小動物も見られるのだ。一般道路でも最上町のバス停から40分ぐらい歩けば山頂にもいける。

冬はスキー場として有名だが、その名前に溺れて、初心者や初級者向けの整備や施設が不十分かもしれない。スキーやスノボー以外で楽しめるものや施設があればいいのになあ。ただ、それにしても、もう少し利用されていい場所だと思うのだ。

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朝顔はどこまで登る?

先日、南小樽駅で降りて、量徳小学校沿いを下りて、ちょっと行ったところで見かけたのだ。2階まで伸び上がるアサガオを!

Asagao なかなか豪快というのか、見栄えするものだと感心した。一般の住宅で、これだけ花がかたまって咲いているのはすごいものだ。 よく見ると一輪だけ、赤いアサガオが混ざっているのだ。そこで、カメラでパチリ。

それにしても、散歩すると、小さな驚きに出会えるから楽しい。ところで、アサガオの開花は、前日の日の入りから何時間後に開花するという決まりがあるそうです。最近まで知らなかったのですが、皆さんは、ご存知でしたか?

それなら、昼顔は、どうなのだろう? 日の出から何時間後というように決まっているのだろうか? そんなことを考えながら、散歩を続けるのであった。

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小樽港の釣りと女性

先月、とある日曜、小樽港の方へ散歩に行き気づいた。

Tsuri 最近は、釣りをしている人に女性が目につくようになったのだ。女性だけに、紫外線は気になるようで、つばの長い帽子タオルをかぶっている人もいる。この対策さえすれば、確かに安上がりで楽しめる娯楽の一つで、見直されているのかもしれない。そして、うまく行けば、夕飯のおかずも手に入るのだから。

しかし、これを別の見方からすれば、景気が悪くなったから、この傾向が強いともいえる。遠くに行くには、ガソリン代が高いので控え、気軽に手軽にできるレジャー釣りが注目されているのかもしれない。これは、いいことなのか、悪いことなのか? ちなみに、その日、釣れていたのは、ハゼ、イワシ、小サバのようです。

ところで、お宅の夕飯は、何? 釣ってきた魚のフライ、天ぷら、つみれ? 節約もまた楽しや! それにしても小樽は近場で、海あり、山ありでいいね~。

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小樽 赤岩自然探勝路ウォーキング

先日、赤岩・祝津の自然探勝路を歩いてきた。散歩というより、トレッキングのようなちょっとハードなものだ。 今回は、ハーフコースで、赤岩2丁目バス停から20分ほど坂を歩いて、探勝路の中間地点に到着した。

駐車場もあるので車の人はそこにとめておけばいい。用を足したい人はトイレがあるので利用した方がいいだろう。

そういえば、そこに到着するすぐ手前で、ふいに道路を横切る小動物に出くわしたのだ。たぶん、エゾリスだろう。しばらく走っていった方向の木々を見ていたが、見つけられなかった。次回はきっとデジカメで撮りたい。

さて、そこから、祝津にあるおたる水族館方向へ歩いて行くのだが、最初からきついのだ。ここは、道路沿いにお地蔵さんなどが散見されるので、ちょっとお邪魔しますといって通り過ぎた。階段状になっているところもあり、きついなあ。いきなりこれか~?

Akaiwa 10分ぐらい行くと、海や険しい岩肌が見えるところがでてくる。さらに進むと、岩山の頂上から人の声が聞こえるではないか。おお~、人がいるぞ。ロッククライミングの練習か?道路沿いからちょっと海側を見るが、ひょえ~怖いのなんの、すごすぎる

せっかく来たのだから、ちょこちょこっと撮影して、急いで道路沿いを歩き始めたのだ。途中でベンチのある場所もあるので、ゆっくりしたい人はそこからの海を見るといいだろう。光の加減で、いわゆる積丹ブルーやエメラルド色の海を楽しめる。これは一見の価値があります。絶景です

さらに先に進むのだが、道路の跡があるから間違えるはずないと思うが、要所要所に標識があってもいいのではないだろうか。 それともなくなってしまったのか?

この辺り(白龍神社近辺?)からは、海側の方に降りていく感じだ。いくつか(簡略)地図はもっていったが、それらがバラバラでちょっと方向がよくわからないのだ。困ったものだ。

そうこうするうちに、おたる水族館側の出口に出た。散歩やハイキングとしてはきつい部類だろう。アップダウンがきついのだ。きっと筋肉痛になるだろうなとその時、考えるのであった。時間にして、約1時間30分ぐらいのコースで、ゆっくり楽しむなら2時間ぐらいみておくとよいでしょう。 

今回、道路沿いに咲く花は、(たぶん)ナナカマドや黄色い花と釣鐘状のふじ色の花(モイワシャジン?)が目についた。本当は他にもいろいろ咲いていたのだろうが、たぶん、見逃しているのだろう。次回以降は、多少余裕を持って、動植物の撮影をしてみたい。

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小樽市内で見る野鳥と環境

鳥に関する詳しい話は、野鳥の会小樽支部にでも尋ねていただければいいのだが、私が見かける鳥をちょっと紹介しよう。山側と海側でその種類がわかれるが、今回は、山側で見た野鳥についてお話したい。

散歩が好きで、年に何度か、旭展望台(三角山)や長橋なえぼ公園等に行く。そこで、たまたま出会った野鳥が、意外とカラフルできれいなことに驚いたのだ。

そこで撮影してきた、鳥たちの画像を見ると、その羽の色やその組み合わせ、バランスなどが、私の業務の一つであるホームページ制作・デザインを考えるヒントになるのではと思ったのだ。何か想像力を刺激するような感じを受けたのです。

それからでしょうか、少しだけ意識して、デジカメで野鳥を撮るようになったのは。もちろん、プロのようには撮れないが、それはそれでおもしろい。小さな鳥は、往々にして動きが早く、なかなかピタッと撮れない。

また、撮った鳥の名前も最初のうちはさっぱりわからないのだ。野鳥図鑑等で調べてその名がわかると俄然おもしろくなってきますけどね。

Sijyukara クマゲラ、アカゲラ、コゲラ、オオルリ、シジュウカラ、ミヤマカケス、ヒヨドリ、キバシリなど今までほとんど意識したこともなかった、名前すら知らなかった鳥たちが、一気に身近に感じられ、かわいらしいと思うのです。そして、鳥たちもしっかり生きているんだな~と。

ところが、散歩をしていると他に気づくこともある。それは、道路周辺の環境だ。旭展望台は、道路沿いに、ゴミが捨てられているところがあるのだ。 まったく、何を考えているのだろう。こんなことをしていたら、ゆくゆくは鳥や植物ばかりでなく、人間も住めない環境になるかもしれないのに...。わかんないのかね~。まったく。結局、自分たちの首を絞めることになるのだ。

ただ、救いは、近くの学校の生徒やボランティアが、イベント・行事でその周辺をきれいに清掃してくれることだ。これはありがたい。そして、ありがとう!

どうでしょう! 皆さん、たまには、歩いて木々にとまる小鳥たちや動物を愛でてはいかがでしょう。何かのヒントをつかむ機会になるかもしれませんよ。 意外と観光客がプチウォーキングと称して、集まってくる可能性もあるかも。

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小樽 赤岩・山中海岸への道

先月、小樽・山中海岸へ行ってきたが、やはりこの辺りは、景色がすばらしい。
ちょうど自然探勝路の途中から、けもの道のような細い急道を降りて、およそ20~25分で海に出る。
途中、なぜこんなところに自動車が捨てられているのか不思議な光景にも出くわすが、それはそれ、ジャングルのような雰囲気をひたすら下っていけばよいのだ。

到着すると、海の眺めや周りの岩肌が格別だ。オタモイやすぐ近くにロッククライミングで有名な赤岩も近くだ。釣りをするにもよい。秋にはゆっくりバーベキューするのも楽しいだろう。でも、ゴミは持ち帰ってほしい。美観が損なわれるから。

そこで役所や観光局?にお願いだが、ゴミを片付けることはもちろんのこと、ここの道をもう少しなんとかならないだろうか。草がぼうぼうでかなり歩きづらいところがあるのだ。

Img_5835_2 また、自然探勝路から山中海岸へ入っていく標識がなくなっていたようだ。確か以前はあったはずだが...。

それから、秘境としては街中から近いのだから、もう少し整備すれば、汗を流したい人々や観光客も増えるような気がする。そういう人々が少しでも増えれば、市内でお金を使ってくれる可能性も増えるのだから、役所としてもアクションを起こすべきではないだろうかな~。

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