小樽 三角山(旭展望台)への散歩は楽しい!
先日の秋の連休、いわゆるシルバーウィークに、久しぶりに三角山(旭展望台)へ行ってきました。まだ、紅葉には早く、木々の葉は、まだ色づいていない。いい天気だったので、キノコ狩りに来ていた人たちが何人もいたようです、でも、あまり収穫はなかったようです。時期的にまだ早いのかもしれません。
ただ、頂上への道を、ゆっくり歩いていると、道路沿いに小さなキノコ類を発見。食べるほどの大きさではなかった。その代わり、大きな毒キノコ、ベニテングタケをいくつも見ることができました。
このキノコは、ヨーロッパでは、幸せのシンボルなのだそうです。確かに、キノコらしいキノコですからねえ。かさの上に点々があり、よくケーキを作る人が、キノコを模して作る時に参考にするものです。子供たちの絵にもそんな絵を見ることがあります。
そうそう、今回も野鳥を見ることができました。まだ、木々に葉がたくさん残っているので、見つけるのに苦労しますが、さえずる声やドラミングの音で、だいたいの方向をつかみ、後は、自分の目の視野に、動いているものがあるかどうかで、居場所を特定します。
今回は、目で確認できたのは、シジュウカラやヒヨドリ程度でしたが、帰り際になって、あのドラミングが聞こえてきました。アカゲラでしょう。葉がまだ多いので、なかなか目で確認しづらいものの、何とか目撃できました。そして、カメラでその姿を撮影したのです。
後で画像をチェックすると、この雄のアカゲラが、今まで見たのとちょっと違っているような気がするのです。頭の後頭部は、赤色です。しかし、頭のてっぺんの部分が、通常のアカゲラは真っ黒のはずなのに、私が見たそれは、青みがかっているのです。濃いコバルトブルーのように見えました。
角度を変えて撮った数枚の画像を見ても、どうも青い色に見えるのです。そんなことってあるのでしょうか。光の加減でしょうか? 今度、一度、専門家にでも聞いてみたいと思います。ちなみに、そんなアカゲラを見た方はいないですかねえ。
さて、今回、旭展望台への道を歩いていると、何人もの方に出会いました。散歩の人、ランニングの人、キノコ採りの人、実にいろいろな方が来ていました。タクシーで小樽駅や運河辺りから来る観光客の人もいました。頂上では、家族づれの人たちが、目の前のパノラマ風景を見て、こんなことを言っていました。
う~、六甲のようなもんだな~。神戸あたりから来た人たちだったのでしょう。地元に近いところの風景と比較していたようです。私も、六甲山に行ったことがあり、その風景とこの旭展望台から眺める風景が似た感じには思えなかったのですが、それでも、その景色は十分楽しんでいたようです。とにかく楽しい旅行となればと願っています。
さあ、皆さんも、晴れたた休日の日に、近くの旭展望台に散歩などされてはいかがですか? 運動にもなり、気持ちいいですよ!
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