小樽 市や観光協会は本気で客引き類似行為を防ぎたいのか?
先日、新聞に書かれていた記事の内容をみて、やっぱりねと思った。私も、たまに堺町通りを歩くからわかるのだ。明らかに、某すし店では客引きをしている。ある時は、おばちゃん。ある時はおじちゃんが店の前でやっている。別のショップでは、アルバイトのような子がやっていたようだが...。
市や観光協会の人は、このような合同調査の時以外、まったくあの辺を歩いていないのだろう。それがはっきりした。これではその実態がわかるはずがない。小樽は観光都市宣言したのでしょう?この辺は、今以上にもっと厳しく、厳格にやらないといけないはずです。
変な噂が広がるのは早いから、早急に対策を練るべきです。調査だけで終わるのは愚の骨頂。今はネットの時代ですよ。2ちぇんねるやブログ、SNSなどで瞬く間に広がるのです。事実、何年か前に、悪質な客引き行為やぼったくりがあったことが、広まったのは、市や観光協会も知っているはず。対応があまりにも遅いねえ。役所や観光協会の仕事はそれでいいのかねえ。うらやましい。
記事には、市と観光協会が、予告せずに計5店を訪れ、苦情内容を書いた書面を渡し、説明したと書かれています。その程度でいいのでしょうか? 通常、その場では、相手側はやっていないとか、アルバイトやパートが勝手にやってしまったとか、いろいろ弁解するに決まっています。
そうではなく、事前にビデオなどで、その姿をきちんと捕らえ、もし、そんなことは、当店でやっていないといったなら、それを見せるぐらいの証拠をつかんだ上で、その店舗や土産店へ出向くぐらいの下準備をすべきではないのか。
申し訳ないが、悪質な客引きがあるという苦情が、電話や書類、メール等で増えたから、一応、自分たちもその手の仕事をしているというパフォーマンスをするために、合同調査という形で、その店舗や土産店に、今回、やっと足を向けたと私には思える。詰めが甘すぎるでしょう? 子供の使いではあるまいし。
私なら、もし顔を知られているなら、覆面の調査員やボランティアを雇いますね。そして、その場をうまく撮影したり、お客を装って、その店舗や土産店へ行くふりをして実態をつかみます。
世間では、振り込め詐欺の問題が起こっていますけれど、それを防ぐために、ボランティアに騙された振りを練習してもらい、うまく犯人を捕まえたという警察との連携がうまくいった例があるではないですか。
それと同じような手を使ったらどうですか。何をのんびり調査を続けるなどとほざいているのでしょう。私にはよくわかりません。小樽が観光の街として、今後もやってゆきたいなら、このような悪い芽を早いうちに摘んでおかないといけないのです。どうですか? 皆さんもそう思いませんか?
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