小樽 データセンターへの誘致の動きが早い!
これ、石狩市の話だ。 小樽はのろまだなあ。ぐうたらだなあ。そんな言葉がとても似合う。小樽市は、いったい何をもたもたしているのだろう? 隣の石狩市は、データセンターを誘致するために、条例で税制優遇の措置に向け、すでに動き出しているというのに。まったく...。
早くアクションを起こしてください。石狩市は、東京に専任スタッフまで派遣して対応しようとしているんです。小樽市の職員は本当に仕事しているのでしょうか? 能力がないなら、石狩市に便乗してもいいから、今、動かないとダメだ。間違いなく遅れをとる。そんなこともわからないのだろうかねえ。なさけないねえ。今が絶好のチャンスだというのに、そのタイミングさえもわからないのかもしれない。
まあ、市の職員もそうだが、いつも寝てばかりいるような市議を見ても、想像がつくというものだがね。しかし、市長が自らトップセールスをするぐらいでないといけない案件なのに、データセンターがどういうものかも、きっとわからないのだろう。周りのスタッフやブレーンもレベルが低い。なさけないねえ。
やはり、年を取った市長は、いらない。申し訳ないがダメだ。これからの小樽市にとって、一体、何が大切か、何がこれから必要なことか、そういう嗅覚が働かなくなっているのだろう。それがわかっていれば自ずと、アクションを起こしているはずなのだ。もっと時代を読んでほしい。
つい先日、小樽市への2008年度の観光客数が発表された。714万人と前年より24万人減り、3.5%ダウンした。昨年、秋の米国のリーマンショックの余波があるのは認めるけれど、それでも、二年連続ダウンだからねえ。この先、観光でも食べてゆけなくなったら、今の小樽の財政や経済が成り立たなくなる。夕張市へまっしぐらだ。
観光局のトップも、ガラス制作などの体験型ツアーなどを考えて観光客数を増やすとか、言っているようだけど、そんな程度で、観光客が増えるわけがないだろうが~。ピントがずれているようだ。それは誰でも考えるごくごく平凡なこと。よくわからないが、このトップも結構、年を取っている人ではないだろうか。
もっと大胆なものを出さないとだめだ。やはり、こういうものは、『馬鹿もの、よそもの』に考えてもらったアイデアを使う方がいい。そんな人達のアイデアをどんどん取り入れるべきでしょう。自分に能力がなくても、その程度はできるでしょう? 私が担当者で、そのアイデアがでないようなら、そんな人達の意見をどんどん取り入れるぞ。多少、自分の好みではなくても。
今、小樽市が継続的に発展するためには、観光に力を入れると同時に、企業誘致が必須だ。それには、やはり、このデータセンターが一つのきっかけになりうる案件だと思う。それを十分認識してアクションを起こしてほしい。その点、石狩市の市長を少しは見習ってほしいものだ。マニフェストを公表し、その評価もきっちり公に出している石狩市の市長は、なかなかだぞ。それにひきかえ...。
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コメント
大変勉強になります。^^
感謝致します!
投稿: ジャパン | 2009年6月13日 (土) 14時01分
ジャパンさん、こんにちは。管理人ファントムです。
それはどうもありがとうございます。お言葉にいたみいります。
この石狩のデータセンターについては、たしか今月号の『財界さっぽろ』にも記事がでていたはずです。私のブログよりも勉強になるかもしれません。参考まで
ではでは。
投稿: ファントム | 2009年6月13日 (土) 15時31分