小樽 『おたる祝津にしん祭り』が成功しますように!
以前、この祭りが開催されることを、当ブログでもご紹介したと思います。そうです。今回、初めて開催される祝津(しゅくつ)地区の祭りです。5月23日(土)~24日(日)に小樽産ニシン千匹を無料で前浜で焼いて食べさせてくれます。網元の番屋や別邸をめぐる無料ツアーもあるというから、おもしろい。こういう催しが、小樽の各地区でもやればいいと思います。
ついでに、時期的にも適している『高島おばけ』(しんきろう)の観測会などを開催したらどうだろう。食事(ニシン)と歴史(網元の番屋・別邸)と科学(しんきろう)の祭典となるから、よりお客様に楽しんでいただけるのではないでしょうか。
とにかく、どんどんやってください。失敗してもいいです。やってみて初めてわかることも多いですから。そしてその中から次につなげる何かを見つけられれば御の字です。やろうとするその気持ちが大切なんです。
今回、祝津の街おこし団体『祝津たなげ会』が、この祭りに特に力を入れているようです。そういえば、ここの若手メンバーに口説かれてその実行委員長になった40代の人がいます。いいじゃないですか? この傾向。年配メンバーではなく、若手に口説かれてというところが、いいねえ。こんな動きが小樽のあちこちに出てくれば、小樽は変わる。間違いなく変わってゆくでしょう。
小樽の中には、年を取って、回りの人々にかなり嫌がられているのに、その組織にしがみついているわかっちゃいない年寄りが結構います。そんな人は、もういらない。回りに迷惑をかけていることに気づいていないのです。それはあなたかもしれません。引退時を考えてください。後進に道を譲ってください。
自分の好きな余暇に時間をついやしたり、趣味三昧の生活をしたらどうですか? そして、その道でまた花を開かせたらいいじゃないですか。そして、その分野で小樽一、全道一、日本一を目指して、それで小樽を盛り上げてください。
もちろん、柔軟な発想ができ、今をうまくとらえ、時代にあった行事や催し、事業などを計画、実行できる人なら、どんなに年を取っても、組織にいて構わない。でも、そうじゃない輩(やから)が多すぎるのだ。特に役所やその関連の団体組織(出身者)に多い。どうしてなんだろう?
とにかく、小樽には、『雪あかりの路』に続くような、人が多く集まる、楽しい行事ができるといいねえ。地元の人も十分楽しめるものがいい。だって、それ以外、小樽がぱっと盛り上がるものが見当たらないのだから。
映画だって、最後の『釣りバカ日誌』のロケ地が北海道になったのに、小樽にはならなかった。国と自治体のデータセンター建設も隣の石狩市になってしまうし、おいしいところは、他に持っていかれている。あ~あ、役所のトップも職員も力がないんだねえ~。
まあ、とにかく、初めてのこの催し、『おたる祝津にしん祭り』は、ぜひ成功させてほしい。うまくいくことを期待しています。
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コメント
ご声援ありがとうございます。
本日、雨の中無事(?)初日が終わりました。
あいにくの雨にもかかわらず、多くの方にお越しいただき、感謝です。
しかし、だんだん課題も見えてきました。
でも、課題もやってみて初めて課題とわかるので、来年、再来年と重ねていく中で修正できればいいと思っています。
なにはともあれ、ここまでの準備にご協力いただいた観光振興室、漁協、町会、漁業者、飲食施設、観光施設、ボランティア、各会社関係の皆様すべてに感謝感謝です。
明日は最終日。
せめて雨が降らずにすんでくれればいいなと思ってますし、たくさんの方に足を運んでいただければ嬉しいです。
投稿: 40代実行委員長 | 2009年5月23日 (土) 22時39分
40代実行委員長さん、管理者ファントムです。 コメントありがとうございます。
いろいろとたいへんだと思いますが、乗り切ってください。今日(24日)は、午後には晴れ間があるようです。 どうぞ祝津から小樽を盛り上げてください。盛況になることを祈っています。
ではでは。Good Luck!
投稿: ファントム | 2009年5月24日 (日) 07時35分