小樽 GWは続・おもしろ電話番号で楽しもう
以前にも、小樽市内にある飲食店等のおもしろ電話番号をご紹介しました。意外にも、そのブログにアクセスが多いので、その第二弾をやってみたいと思います。ちなみに、小樽の市外局番は0134ですのでお間違えのないように。
まず、ホルモン、ジンギスカン、焼き肉屋には、数字の29(ニク)や89(ヤク)の番号がつくところが多い。たとえば、『ガヤ小樽店』は、22-1129(イイニク)ですし、ジンギスカンの『北とうがらし』は、24-8929(ヤクニク)、『牛角小樽店』は、34-4129(ヨイニク)、そして花園にある『金太』は、22-9841(ニクワヨイ)ですから、結構、その番号を意識して使っていますね。
焼き鳥屋では、94(クシ)の番号を使っているところがありました。『串浜』の23-9480、と『串屋二吉』の24-9489です。29(ニク)を使っているところは、緑町にある『やきとり大吉』で、24-2929です。
それから、オイシイという意味で0141を使っているところも多くあります。『ケンタッキーフライドチキン小樽』は、22-0141、銭函にある『あいすの家』は、62-0141、カレーの『小樽アバンティ』は、54-0141などです。
覚えやすい電話番号といえば、『可否茶館(かひさかん)小樽店』の24-0000、そばの『かねさく』の29-1234などが筆頭でしょうか。
ぞろ目の番号を使うところはかなり多くあります。ラーメン『初代』の33-2626やベルギーチョコの『ショコラ・デュ・ノール』の27-2626、『藪半そば』の33-1212、そばの『志ん家』は25-4646、すしの『すし田』は、21-6363など数え上がればきりがないくらいあります。
それから、使いたくない番号や読み方によっては、ええ~っという番号を使っているところがありました。たとえば、銭函にある『大山』という食事処の電話番号は、62-4274です。普通に読めば、ヨニナシだから、この世にないくらいという意味にとれますが、読み方を変えると、シニナヨとも読めるから、ちょっと困った番号かもしれませんね。そんなにひねくれて読む必要もないですがね~。
郷土料理の『おおとみ』は、34-1291です。素直に番号を読むと、イ(イ)ニクイになります。言いにくい番号ではないのだが、番号が番号だからしようがありません。小説の題材にも取り上げられたあの『海猫屋(うみねこや)』は、32-2914で、ニクイヨと読めます。小説に取り上げられたぐらいで、特に憎いよと思うほどのところではありませんがね。
スナックの『あゆーら』は32-1188です。イイハハあるいは、イイババ(失礼)とでも読んだらいいのでしょうか。どんな人がいるのでしょう。まさか新宿の母のような強烈なキャラの人ではないでしょうねえ。『アウルズバー』は、33-4919で、ヨクイクと読めますから、しょっちゅう行ってしまうほどのところなのでしょうか。
かわいそうな電話番号もあります。和菓子の『景星餅菓商』の番号が、22-0157なんです。これはオーイチゴーナナと読めるから困ってしまいます。食べ物関連の商売ですからねえ。でも、人にはすぐに覚えられる番号でもあるでしょう。
最後に、スナックの『グラバーテイ』は、33-5963です。ゴクロウサンですね。ここまで読んでくれて、ごくろうさん、いや、ありがとうございました。<(_ _)>
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